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輸血感染:10年間で肝炎110件 日赤検査をすり抜け

2014年01月07日

B型肝炎やC型肝炎などに感染した献血者の血液が日本赤十字社の検査をすり抜け、輸血された患者が感染した事例が2012年までの10年間で計111件あったことが厚生労働省のまとめで分かった。日赤は検査態勢を強化しているが、昨年11月にはエイズウイルス(HIV)感染も判明しており、専門家は「輸血のリスクを正しく理解する必要がある」と指摘している。
ということ。

輸血感染:10年間で肝炎110件 日赤検査をすり抜け - 毎日新聞

記事によると、
輸血による発症率は、
B型0.001%以下、C型とHIVは0.0001%以下
ということで、
ゼロではない。

医療に「絶対」といことはないのだな。

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