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“老老介護”さらに深刻に

2013年12月31日

認知症の患者を介護している人の年齢は、30年前に比べて70歳以上の人の割合が3倍以上に増えて37%に上り、老老介護が進んでいることが患者を介護している家族の会の調査で分かりました。
ということ。

“老老介護”さらに深刻に NHKニュース

さらに記事によると、

介護している人と認知症の患者の関係では、30年前は最も多かった息子の妻の割合が43%から7%に急激に減った一方、娘の割合が24%から33%に、妻の割合が20%から31%にそれぞれ増えていて、老老介護が進んだ背景に核家族化などがあることがうかがえます。

といううことです。

息子の妻が介護するというパターンは、
今では少数派なんですね。

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