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インフルエンザ予防に「ビタミンD」が有効

2013年12月14日

過去におこなった、6歳から15歳の子供たち334名を対象にした調査では、インフルエンザの予防にビタミンDが有効であることがわかっています。
この調査では、半数の子供たちにはビタミンDが入っている錠剤を、残りの半数には入っていない錠剤を冬の4ヶ月間投与したところ、ビタミンDを服用したグループでは、そうでないグループに比べてインフルエンザの発症率を約半分にまで抑えられたのです。

ということです。

これは意外…インフルエンザ予防に「ビタミンD」が有効

さらに記事によると、
人間の体内のビタミンDは、食品からの摂取だけでなく、そのおよそ8割は日光を浴びることで生成されています。
ということです。

インフルエンザが冬場に流行りやすいのも、
日光不足が原因なのかもなと、
思いました。

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