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家族の責任、どこまで 徘徊中、線路に…遺族に賠償命令

2013年10月02日

家を出て徘徊(はいかい)していた認知症の男性が線路内に入り、列車にはねられて亡くなった。この男性の遺族に対し、「事故を防止する責任があった」として、約720万円を鉄道会社に支払うよう命じる判決が出された。認知症の人を支える家族の責任を重くみた裁判所の判断。関係者には懸念の声が広がっている。
という記事。

家族の責任、どこまで 徘徊中、線路に…遺族に賠償命令 - 認知症とわたしたち - アピタル(医療・健康)

介護の苦労を知っている人には、
判決は重すぎると感じるだろうなと思う。

それから個人的には、

他のきょうだいは、遠くに住むなどの事情で、家族会議に参加しないなど、介護に深く関与していなかったとし、責任を認めなかった。

という部分も、
どうかなと思った。

これだと、
できるだけ介護を放棄したほうが得、
ということになってしまいそうな気がする。
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