トップ  >  医療  >  国内の献血から初のシャーガス病の抗体陽性例

国内の献血から初のシャーガス病の抗体陽性例

2013年09月27日

厚生労働省薬事・食品衛生審議会血液事業部会運営委員会は8月14日、国内の献血から初めてシャーガス病の抗体陽性例が確認されたと発表した。厚労省は、9月下旬にも関連の会議を開き、今後の対応などを検討する見込みだ。
ということ。

国内の献血から初のシャーガス病の抗体陽性例:日経メディカル オンライン

輸血のリスクとして、
「未知の病原体への感染」
というのがあると思うけど、
医学の進歩した世の中で、まずそういうことはないんじゃないかなという気がしていた。

しかしこのニュースを知って、
自分の考えは間違っていたなと思った。



関連記事

急増する“ナースマン”への期待と課題 | トップページへ戻る | 急性期病床の削減 診療報酬のカット狙う

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

広告

アマゾン広告

カテゴリー

最近のコメント