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急性期病床の削減 診療報酬のカット狙う

2013年09月26日

安倍政権は社会保障制度「改革」の一環として、病院のベッド(病床)の「機能分化」を掲げています。看護師配置が手厚い「急性期」の病床を減らし、看護師が比較的少ない「亜急性期」の病床を増やすという中身です。患者は医療を必要とする状態で早期退院や転院を迫られ、看護師はますます過密な労働を強いられることになります。
という記事。

急性期病床の削減/診療報酬のカット狙う

病院ベッドの機能分化、という考え方は、
間違ってはいないだろうとおもう。

どこの病院でも、
急性期の病院のような設備と人員を整えたら、
ムダが発生するだろうから。

実際のところは、
機能分化した病床の割合が、
実際の患者さんの数と一致しているかどうかが大切だろう。

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