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変わる介護制度、課題は何?/社会保障改革のざっくり解説(2)

2013年08月17日

社会保障制度改革のざっくり解説、今回は「介護」を取り上げます。政府の社会保障制度改革国民会議の報告書は、介護分野について、「一定以上の所得のある人」の自己負担を引き上げるべきだとしています。想定されているのは、現状の1割の自己負担から2割負担への引き上げです。夫婦所得(高齢者含む)が合計で年300万~400万円という金額が負担増の境目となりそうです。
という記事。

変わる介護制度、課題は何?/社会保障改革のざっくり解説(2) (THE PAGE) - Yahoo!ニュース

記事によると、

「要介護」と「要支援」の認定を受けた人は約554万人(2012年12月時点)。そのうち介護保険からの切り離し対象にされている「要支援」の人は、4分の1の約150万人に上ります。

ということです。

要支援状態だけど自宅で一人で生活するのは難しい、
と、思えるような人がいて、
そういうひとが施設にも入れなかったりすと、
病院に入院していたりすることがあると思います。

そういう人が増えると、
本末転倒のような気もします。

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