トップ  >  医療  >  院内処方に戻してみたら…

院内処方に戻してみたら…

2013年07月21日

院内処方に戻してみたら…:日経メディカル オンライン
という記事を読みました。

医薬分業ということで、
病院で院外処方を行うことが増えていると思いますが、
それの流れに逆行する病院もあるということ。

記事によると、

「薬剤師の増員に伴う人件費、廃棄ロス、調剤関連報酬の減額といった収入・コストにおけるマイナス面も、10%以上確保できている薬価差益で充分カバーできている」

ということですので、
逆行しても、採算は取れているようです。

すべての病院でそうはならないでしょうけど、
患者さんにとっては、病院でも、薬局でも、
安くて便利であれば、
どっちでもいいのだろうなと思います。

薬局で薬をもらう場合は、
病院から薬局まで移動するという手間が確実に発生するので、
その手間を超えるだけのメリットを、薬局で提供できるか、
ということになるのでしょう。



関連記事

厚労省の終末期GL、医師の34%が「知らない」 | トップページへ戻る | うつの人の目標は抽象的すぎることが多い

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

広告

アマゾン広告

カテゴリー

最近のコメント