トップ  >  医療  >  降圧剤「バルサルタン」臨床結果データ問題で京都府立医大が不正事実認める

降圧剤「バルサルタン」臨床結果データ問題で京都府立医大が不正事実認める

2013年07月16日

2013年7月11日、降圧剤「バルサルタン」臨床結果のデータが改ざんされていた問題で、京都府立医大は不正の事実を認める会見を行った。
ということ。

降圧剤「バルサルタン」臨床結果データ問題で京都府立医大が不正事実認める - QLifePro医療ニュース

記事中にあった一文。

「担当していた元社員に話を聞きたく協力を求めたが、すでに退職しているとして拒否された。」

拒否されて終わりでいい話なのだろうか?


薬の効き目は、
「信頼」みたいなところにも影響されると思うから、
薬全体に対する信頼が揺らぐようなことしたら、
ダメだなとおもう。


関連記事

中国で寿命格差、原因は石炭暖房 | トップページへ戻る | 頭蓋内出血患者に積極的な降圧をすることで機能的転帰は向上

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

広告

カテゴリー

最近のコメント