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コーヒー・紅茶の摂取量と原因別の死亡率の関係~人種によって異なる?

2013年07月15日

コーヒーや紅茶の摂取量と死亡率は逆相関することが示唆されているが、原因別の死亡率との関係はあまりわかっていない。米国マイアミ大学のHannah Gardener氏らは、コーヒーや紅茶の摂取量と原因別の死亡率(血管関連、血管関連以外、がん、すべての原因)との関係を、多民族集団ベース研究であるNorthern Manhattan Studyでプロスペクティブに検討した。この調査では、人種によりコーヒー摂取量と血管関連死との関係が異なることが示唆された。Journal of Nutrition誌オンライン版2013年6月19日号に掲載。
ということ。

コーヒー・紅茶の摂取量と原因別の死亡率の関係~人種によって異なる? | CareNet.com

記事によると、

カフェイン入りのコーヒーを4杯/日以上飲んだ人では全死因死亡における強い抑制効果が認められた。

ということなので、
コーヒーは基本的に体に良いものなんだろうなと思います。

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