トップ  >  健康  >  喫煙男性、海藻など摂取多いと肺がんリスク増

喫煙男性、海藻など摂取多いと肺がんリスク増

2013年07月13日

海藻や魚介類にわずかに含まれる「ヒ素」の摂取量が多く、喫煙する男性は肺がんのリスクが高まるとの分析結果を、国立がん研究センターなどのチームが5日発表した。喫煙しない男性は、摂取量が多いほどリスクが下がった。チームは「肺がん予防にはまず禁煙」と呼びかけている。
ということ。

m3.com | 一般医療ニュース

海藻を食べると体に良さそうだけど、
タバコを吸っている人に限っては、
そうでもないみたい。

なんだか不思議な感じがしたけど、

喫煙者はヒ素を体外に排出する働きが低下し、毒性が肺に影響した可能性がある

という部分を読んで納得した。
関連記事

イライラが多い中年男性 | トップページへ戻る | 石巻の「心臓に針」事件で提訴

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

広告

アマゾン広告

カテゴリー

最近のコメント