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かかりつけ薬局があると残薬総額が1万円以上少ない

2013年07月10日

かかりつけ薬局があると残薬総額が1万円以上少なく、薬局での残薬・重複薬チェックにより平均で薬剤料を5400円、患者自己負担額を1320円減らすことができた――。高齢者薬物治療適正化研究グループと茨城県薬剤師会土浦支部・石岡支部との共同研究として実施された「薬局薬剤師による残薬及び重複処方実態調査」により、薬剤師の積極的な介入が、残薬・重複投与の解消および医療費の削減につながることが定量的に示された。
ということ。

かかりつけ薬局があると残薬総額が1万円以上少ない:DIオンライン

一旦飲み始めた薬を一時中止したときでも、
再開するときには新規に処方になったりして、
薬が余ることがある。

かかりつけ薬局を持つことで、
そういうことを防ぐことができるのだろう。

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