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過活動膀胱、頻尿、切迫性尿失禁の貼り薬

2013年07月10日

2013年6月27日、オキシブチニン塩酸塩の経皮吸収型製剤(商品名ネオキシテ―プ73.5mg)が発売された。本製剤は既に3月25日に製造承認を取得し、5月24日に薬価収載されている。適応は「過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁」であり、用法・用量は「1日1回1枚を下腹部、腰部又は大腿部にいずれかに貼付し、24時間毎に貼り替える」となっている。
ということ。

OAB治療薬で初のテープ剤、副作用軽減に期待:日経メディカル オンライン

貼り薬って、
いろいろ種類が増えているなとおもう。

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