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糖尿病患者の血糖コントロールには散歩よりも持久的な運動の方が有効

2013年07月03日

血糖を正常にコントロールするためには、適度な運動をする以外にも散歩などの日常身体活動が重要だという指摘がある。そのため2型糖尿病患者20人を対象として研究を実施し、24時間血糖コントロールの影響を調べたところ、1日に15分間の散歩を3回行うことよりも1回に45分間持久的な運動をした方が、有効であるということが示された。
ということ。

糖尿病患者の血糖コントロールには散歩よりも持久的な運動の方が有効 - QLifePro医療ニュース

適度な運動は大切といことだろう。


一方で、
糖尿病発症リスクの高い高齢者では、1日1回まとまった運動をするより、毎食後15分間の軽いウォーキングを行うほうが血糖改善に効果があることがわかった。
という記事もありました。

食後15分のウォーキングで糖尿病リスク低下(2013.6.20掲載)

反対のことを言っているようですが、
下の記事では「糖尿病発症リスクの高い高齢者」という条件がついている。

高齢者では、45分間の運動というのは大変かもしれませんしので、
毎食後の15分のウォーキングというのも、
効果があるのだろうなと思います。



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