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「学校で日焼け止め許可」米医師会が方針

2013年07月02日

米国医師会(AMA)は6月18日、米シカゴで開かれた年次集会で、公衆衛生と科学上の新たな問題に関する方針を発表した。
ということで、

「肥満は病気」「学校で日焼け止め許可」米医師会が方針 | あなたの健康百科 by メディカルトリビューン

AMAが発表した10方針というのは、
以下。

遺伝子による差別の反対
遺伝子データの公的利用の支援
薬局での調剤の安全性確保
男性同性愛者の生涯にわたる献血禁止への反対
予防としてのHIV(エイズウイルス)治療
肥満は病気
子供への栄養ドリンク(エナジードリンク)販売禁止
長時間座ることの健康リスク
学校での日焼け止めの使用の許可
診察室のコンピューター化


中でも、
学校での日焼け止めの使用の許可
というのが、
私としてはもっとも気になったのだけど、
記事によると、
米国の多くの州では医師の証明なしに一般薬(OTC薬)を学校に持ち込むことを法律で禁じており、日焼け止めはOTC薬に該当する
ということで、
日焼け止めは学校に持ち込むことはできないのだそうだ。

それを持ち込めるように許可しようということは、
子供も日焼け止めを使って紫外線から肌を守ったほうが良い、
ということになるのだろうと思う。


この時期、
幼稚園と小学校に行っているうちの子も、
真っ黒に日焼けする。

学校に行く前などにも、
日焼け止めを塗ったほうが良いのだろうかと、
ちょっと心配になったりする。

どんなもんなんだろう?


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