トップ  >  医療  >  インターベンションを行う医師の脳腫瘍

インターベンションを行う医師の脳腫瘍

2013年06月08日

インターベンションを行う医師の脳腫瘍
という記事。

海外NEWS / 脳腫瘍 | M3 CANCER BOARD

英語の記事ですけど、
ごく簡単にまとめてみると、
インターベンションを行う医師は、
特に脳の左側を被爆していて、
脳腫瘍も脳の左側で多く発生している、
ということだと思います。


インターベンションとは、
心臓、血管、肝臓、脳、消化器、泌尿器などの病気に対する治療法の一つで、主に皮膚に開けた直径数ミリの穴からカテーテルと呼ばれる細いチューブを血管に挿入し治療を行う治療法です。
ということですが、

インターベンションとは | メディカル製品情報 : 朝日インテック

カテーテルを体の中に入れていくときに、
レントゲンをつかってカテーテルの進み具合を見ながらやるので、
医師も被爆してしまうのだな。

私も脳神経外科で働いていた時には、
脳のインターベンションの介助を何度もしたことがあるので、
医師ほどではないけど、
被爆しているだろうなと思う。



関連記事

女性の喫煙者は男性より大腸がんリスク高い | トップページへ戻る | 利用者宅を外から施錠、半年の営業停止へ-神戸の訪問介護と居宅介護支援事業所

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

広告

アマゾン広告

カテゴリー

最近のコメント