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静岡県で看護師の夜勤見直し 時間短縮の動き

2013年05月30日

看護師の労働環境改善に向け、県内で夜間勤務の見直しの動きが広がり始めている。看護師不足が深刻化する一方で、毎年約1割が職場を去っていくといわれ、夜間の勤務時間が長いほど離職率が高いという調査結果もある。医療現場は危機感を背景に時間短縮や業務改善などの取り組みを進めている。
看護職員約560人が勤める静岡市駿河区の静岡済生会総合病院。午後4時15分から翌午前9時15分までの「16時間勤務」が一般的だった夜間勤務に、昨年2月から始業時間を4時間遅らせる「12時間勤務」を一部で導入。仕事内容も見直し、時間外勤務も減らした。

ということ。

看護師の夜勤見直し 離職に危機感、時間短縮の動き | 静岡新聞

比較的人員に余裕のある大きな病院では、
夜勤勤務者の弾力的な配分ができるのだろうなと思う。

私の務めるような小さな病院では、
なかなかそういうこともできず、
離職者も減らせないし、
求人という面でもどんどん不利になっていく。

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