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がん患者の3割超が「人生の点数上がった」

2013年06月01日

がん患者の3割超が、「以前と比べて人生の点数が上がったと思う」と考えていることが、アストラゼネカが行ったアンケート調査で分かった。「価値観、生き方が変化した」「思いやり、感謝の気持ちが増えたため」と肯定的な答えが多く、調査を監修した岡山大大学院医歯薬学総合研究科の内富庸介教授は、「患者や家族はがんになったことをプラスにとらえ、そこから何か気付いたり得たりすることもある」としている。
ということ。

がん患者の3割超が「人生の点数上がった」-アンケートで判明 (医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース

ガンになればすぐにそのように感じるのではなく、
ガンになったあとでいろんな葛藤を乗り越えながら、
そう言う境地までたどり着ける人が3割いる、
ということなんだろうと思う。

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