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在宅がん患者、端末で支援

2013年05月26日

高齢の在宅がん患者の日常生活を支えるため、国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)は、患者が自宅で自分の体調や苦痛の程度をタブレット型端末で入力する支援システムを開発した。
ということ。

在宅がん患者、端末で支援…症状送り看護師助言 : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

記事より抜粋。

臨床研究では、抗がん剤治療で通院する65歳以上の肺がん患者40~50人に参加を要請。患者はタブレットで週1、2回、痛みや眠気、食欲不振、不安など10項目の症状を10段階で自己評価し、データセンターに送信。看護師や薬剤師が心身の症状をチェックする。電話連絡も行い、相談に応じる。

タブレットの入力のしやすさが、
ポイントなんだろうな。

せっかくなので、
LINEやSkypを使って、
看護師側から問い合わせる、
みたいなこともやってもいいんじゃないかと思う。


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