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訪問看護、1人で開業 28歳看護師が奮闘 宮城・石巻

2013年05月26日

東日本大震災の被災地で、ボランティアナースの会「キャンナス」(本部・神奈川県藤沢市)の活動を母体に、訪問看護による支援が広がっている。宮城県石巻市で活動してきた同会の看護師は被災地での特例を活用し、看護師1人での訪問事業所を開業した。
看護師の佐々木あかねさん(28)。JR石巻駅前に2月初旬、訪問看護ステーションを開業した。介護保険法では常勤の看護職員2・5人以上必要だが、岩手、宮城、福島の被災3県では看護師1人で開業できる特例が設けられた。その特例の適用で、宮城では初めての1人事業所だ。

という記事。

朝日新聞デジタル:訪問看護、1人で開業 28歳看護師が奮闘 宮城・石巻 - 社会

そもそもの「2.5人以上」という決まりは、
どうなんだろうか。

このようケースで、
一人でもできることが証明されたら、
看護師不足の時代にとっては、
プラスなんじゃないかと。


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