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介護保険 「軽度者を除外」 厚労省検討

2013年05月17日

厚生労働省は15日、介護保険制度で比較的介護の必要度が低い「要支援1」「要支援2」と認定された人について、介護保険の対象から切り離すことを含め、制度を見直す検討を始めた。急増する介護費用を抑えるためで、ボランティアなどを活用した市町村の事業に移すことを視野に入れている。ただし、市町村間でサービス内容に差が出かねず、「軽度者の切り捨てになる」との批判も強い。
ということ。

<介護保険>「軽度者を除外」 厚労省検討、市町村に移管 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

名称をあらかじめ「要支援」としていたのは、
このための布石だったのかな。

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