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肥満例の糖尿病予防に低炭水化物・高脂質食が有用である可能性

2013年05月17日

炭水化物や脂質の摂取量と糖尿病発症リスクの関連は、BMIの程度により異なることが示された。BMIが25kg/m2以上の肥満者の糖尿病予防には炭水化物摂取を減らし、脂質摂取を増やす食事療法が有用であることが示唆された。金沢医科大学公衆衛生学の櫻井勝氏が、5月16日に熊本で開幕した第日本糖尿病学会(JDS2013)で発表した。
ということ。

肥満例の糖尿病予防に低炭水化物・高脂質食が有用である可能性:日経メディカル オンライン

これはあくまで肥満者にとっての話で、
非肥満者では、高脂質摂取が糖尿病と関連しているようです。

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