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「再生医療」ずさん実態 患者急死の医療機関

2013年05月10日

幹細胞投与を望む韓国人患者を日本に紹介している韓国企業「RNLバイオ」が関与した京都市のクリニックで、2010年9月に起きた死亡事故の詳細が、関係者の証言などから判明した。幹細胞投与を受けた韓国人男性(当時73歳)の容体が急変したのに、応急処置に不可欠な備品もないなど、「最先端の医療」が、ずさんな管理で行われていた。
ということ。

幹細胞治療:「再生医療」ずさん実態 患者急死の医療機関- 毎日jp(毎日新聞)

既に幹細胞を投与するという治療を行っている病院があるとは。

実験段階のものだと思っていた。

別の記事によると、

新宿クリニック博多院の,韓国の人への幹細胞投与問題(報道) : 弁護士谷直樹/法律事務所のブログ

韓国から紹介された韓国人にのみ行われている治療のようで、

この治療を行う男医師は,
「日本人は治療していない。韓国の人で勉強させてもらっている。医学の追究ですよ。利益なんてしれているが、山中先生は大した人ですけど(治療した人は)ゼロですが、僕なんか喜んだ患者をいっぱい診ている。副作用は考えていないが、長い意味で何年後にどうだと聞かれたらそこまでは分からない。」
と述べているということで、
いろんな意味で問題がありそうだなと思った。

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