トップ  >  健康  >  コーヒー摂取量が多い人はアディポネクチンも多い

コーヒー摂取量が多い人はアディポネクチンも多い

2012年12月14日

コーヒーの摂取量はアディポネクチンと正の相関、レプチンと負の相関を示すことが、名古屋大学大学院 山下健太郎氏らの研究で明らかになった。また、アディポサイトカインは、コーヒー摂取量と脂質および高感度C反応性タンパク(hs-CRP)との関連に影響をもたらすが、コーヒー摂取量と肝機能マーカーとの関連には影響しないことが報告された。Nutrition & diabetes誌2012年4月2日付の報告。

コーヒー摂取量が多い人はアディポネクチンも多い―日本人労働者を対象とした研究― | CareNet.com

アディポネクチンとは

動脈硬化の鍵・アディポネクチン

アディポネクチンは、血管が傷ついているところを見つけると、すばやく入り込んで修復します。
ということですので、
コーヒーを飲むとアディポネクチンが増えるといことは、
悪いことではないのだろなと思います。

関連記事

ノロウイルスにかかったら…英国では「受診しないで!」 | トップページへ戻る | 秋は癌の予防に有効な野菜や果物の栄養価がピークになる

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

広告

カテゴリー

最近のコメント