トップ  >  医療  >  脳出血の7歳女児死亡で4500万賠償 医師、看護師の連携不足

脳出血の7歳女児死亡で4500万賠償 医師、看護師の連携不足

2012年11月30日

愛知県の一宮市立市民病院で2010年、脳出血で入院した市内の女児=当時(7)=が、医師や看護師間の連携不足で適切な治療を受けられず死亡したとして、市は27日までに、4500万円の損害賠償を支払うことで、遺族と合意した。
ということ。

脳出血の7歳女児死亡で4500万賠償 医師、看護師の連携不足 - MSN産経ニュース


記事によると、

病院によると、女児は同年9月、頭痛を訴えて救急搬送され、脳神経外科に入院。部分的にけいれんがあったため、主治医が看護師に投薬を指示した。入院翌日の夜から女児はけいれんが全身に広がったが、看護師は医師を呼ばずに投薬を続け、人工呼吸などの適切な措置をしなかった。女児は入院3日目の早朝に死亡した。

病院は「脳神経外科は小児の対応がまれで、子供にけいれんが起きた場合、急変する可能性があるのを主治医が把握せず、対処できなかった」と説明。「脳神経科と小児科とが連携を組む態勢を取っておくべきだった」と述べた。


ということで、
医師と看護師の連携、
医師同士の連携、
両方とも機能しなかったようだ。

関連記事

感情をコントロールするには、どうすればいいのか | トップページへ戻る | 台所スポンジには便座の20万倍超の細菌が生息

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

広告

カテゴリー

最近のコメント