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便秘の新薬 ルビプロストン(商品名アミティーザ)

2012年11月29日

今年11月、新型の便秘薬ルビプロストンが登場した。慢性便秘症の適応を持つ初の薬剤で、長期間投与が可能で耐性が生じにくいのが特徴だ。酸化マグネシウムが使えない、腎機能が低下した患者にも処方できる。
といういこと。

便秘症に久々の新薬登場:日経メディカル オンライン


ほかの特徴としては、

ルビプロストンには、便の硬さを理想的な状態にする

ルビプロストンでは腹痛はほとんどなく、自然な排便が促進される


ということなどがあるそうだ。

便秘で悩む人は多いので、
現場でもすぐに使われるようになりそうだなと思った。

ルビプロストンがオピオイド誘発性腸機能障害(OBD)の第3相臨床試験でプライマリーエンドポイントを達成 | Business Wire
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