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名古屋市市長選について感想  当選は河村たかし氏

2009年04月27日

任期満了に伴う名古屋市長選は26日投票、即日開票され、民主推薦で無所属新人の前衆院議員、河村たかし氏(60)が、自民、公明の県組織が支持する元中部経済産業局長の細川昌彦氏(54)、共産推薦で愛知県商工団体連合会会長の太田義郎氏(65)ら3人を破り初当選を果たした。
そうで、

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090426/stt0904262028002-n1.htm

3月まで名古屋市に住んでいたので、
この選挙はちょっと気になっていた。

河村氏についてはよくわからないので、特に言えることもないけど、
この選挙については、

投票率は50・54%(前回27・50%)、

ということと、

当 514514 河村たかし 無新 民推薦
        282990 細川 昌彦 無新
        73640 太田 義郎 無新 共推薦
        7335 黒田 克明 無新


ということが気になった。

総投票数をざっくり足すと87万票。

これが約50パーセントなら、
100パーセントはだいたい174万票。

その27.5パーセントを約48万票として、
今回の総投票数の87万から48万を引くと、
39万票。

前回よりも約39万人も多くの人が、
選挙に行ったということになる。

これは、結構凄いことなんじゃないかと思う。

注目度の高かった選挙なんだな。



そして、
当選の河村氏の51万から二位の細川氏の28万を引くと、
23万。

この差も凄いなと思う。



河村氏の印象としては、
改革を進める!
という感じの人だと思うけど、

地方議員はボランティアであるべきとし、議員報酬を廃止し、保護司や民生委員らと同じく無給とすべきと主張
参照↓
ウィキペディア 河村たかし


など、
議会とはかなり対立しそうな感じがする。

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