トップ  >  未分類  >  軍艦島

軍艦島

2009年04月20日

”軍艦島”とは、
長崎県の端島で、
軍艦「土佐」にシルエットが似ていることから“軍艦島”と呼ばれるようになった島。

1870年(明治3年)~1974年(昭和49年)までの104年に渡り、
炭鉱として日本経済の発展に貢献してきた島。

炭鉱閉山後に無人島となり、その後、
巨大な廃墟島となった。

そんな廃墟の島に、今年の4月末より、
一般観光客の上陸が許可されることになったのだそうだ。


一般公開に先駆けて上陸した写真などが公開されている。

http://ascii.jp/elem/000/000/410/410948/


興味深いなと思った。

映画のセットみたい。

それにしても、
1974年までは人が住んでいたわけで、
約35年間でここまで廃墟化が進むというのは、
自然の力ってすごいなと思う。



関連記事

病院でのコスト削減について | トップページへ戻る | 松花堂弁当と幕の内弁当の違い

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

広告

カテゴリー

最近のコメント