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豚の脳を吸い込んだ労働者になぞの神経症状

2009年03月19日

1年余り前、米国の豚肉加工工場で働いていた24人が謎の神経疾患に冒され、後にこの発症には、微粒子となったブタの脳を吸い込んだことが関連していると判明した。
ということ。

http://wiredvision.jp/news/200903/2009031721.html

豚の脳を吸い込むと、体内で抗体が作られるのだが、
豚の脳は人間の脳と似ている部分があるため、
豚の脳に対して作られた抗体が、人間の神経系にも何らかの影響を及ぼすみたい。



自己免疫疾患の原因はまだ良くわかっていないことが多いようだけど、
それは、
ある日突然、自分のからだの一部を自分の免疫系が攻撃し始める、
というような病気なわけで、
その、
「ある日」にあるものはいったいなんなのか?
ということは、
今回のケースから考えると、
ある日、自分のからだの一部に似た物質が自分のからだの中に入り、
それに対して作られた抗体が、自分のからだの組織に対しても攻撃を始める、
ということなのかもしれない。


それでこのような仕組みは、
思ったより多くの病気において、
成り立っているのかもしれないとも思う。





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