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人間ドックで異常ゼロ、過去最低の7.8%

2012年08月29日

日本人間ドック学会は24日に記者会見を開き、昨年の人間ドックの受診状況の調査結果を公表した。それによると、全検査項目で異常が見られなかった人の割合は全体の7.8%(前年比0.6ポイント減)で、集計を始めた1984年以降で過去最低を更新した。
ということ。

人間ドックで異常ゼロ、過去最低の7.8% - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン

記事によると、
異常がない人の割合が減っている原因として、検査項目が増えたり、検査の判定基準が厳しくなったりしていることや、経済不況などの社会環境の悪化によるストレス増を挙げている。また昨年は、60歳以上の受診者が22.4%(0.9ポイント増)と、受診者の高齢化が年々進んでいることも、要因の一つと考えられるとしている。
ということ。

人間ドックを受けるときは、
どこかしら悪いところが見つかることを想定して、
受ける必要があるのだろうな。



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