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武田邦彦動画 武田邦彦氏が語る人生訓

2017年09月26日

武田邦彦氏が語る人生訓。
https://youtu.be/zbQYtsiji2Y

「昨日は晴れ」
人間は嫌なことを憶えていてくよくよするもの、過去を晴れだと思った方が明るく行ける。

「今日も朝がきた」
明日はこないかもしれない。
今日も朝が来てよかったなと、明日のことは思い悩まず、その日一日を精一杯生きて、寝る。

「雨が降ったら濡れる」
「(車に)酔ったら吐く」
雨が降るかも知れない、車に乗ったら酔うかもしれないと、未来のことを思い悩む時間は無駄。
雨が降って体が冷えたあとに入るお風呂は気持ちが良い。
辛いことがあるから良いことが味わえる。


気持ちが落ち込んだときにこういう話を聞くと、
ちょっと気持ちが前向きになるとおもう。


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成功する秘訣 成功するためにやってはいけないこと

2017年09月22日

https://youtu.be/jrGgfDxjMvs
ほりえもんがしゃべっている動画。

成功する上で一つ大切なこと
小さい成功を積み重ねること

成功するためにやってはいけないこと3つ
・過去にとらわれない
・未来のことを考えない
・長期の予定をたてない(その通りにならないから)


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認知症になりやすい職業は

2017年09月22日

主に肉体労働に生涯従事している人は、知的な要件の高い職業に従事している人よりも、認知機能障害や認知症のリスクが高いことが示唆された。
ということです。

看護師という仕事は、
どちらかというと肉体労働でしょうかね。


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点滴死から1年 捜査は難航

2017年09月21日

横浜市神奈川区の大口病院で入院患者2人が点滴中に中毒死した事件は捜査開始から20日で1年となる。
という記事。

この事件についてはずっと気になっていた。

手口としては内部の人の犯行のように思われたので、
人間関係などから犯人の目星はすぐにつけられるかなと思っていたのだけど、
なかなか犯人が捕まったという報道がなくて不思議だった。

今回このニュースを聴いて、
犯人はいまだ分かっていないということがわかった。

事件当時の職員を全員解雇して病院は再開されるそうなので、
犯人はもう職場にはいないのだろうけど、
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-afr1709170023.html
なんとか捕まえてほしいなと思う。



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むし歯治療に革新をもたらす歯の神経(歯髄)の 創傷治癒を促す新たなメカニズムを解明

2017年09月21日

新潟大学医歯学総合病院 歯の診療室 歯の診療科の大倉直人 助教らのグループ(主任教授 歯学部 う蝕学分野 野杁(のいり)由一郎)は、歯の中にある歯髄(しずい)と呼ばれる神経組織の 傷の治癒期における、炎症や痛みに関与する生体内物質プロスタグランジン E2の輸送経路と新た な役割について世界で初めて明らかにしました。本研究を基盤としたむし歯治療の新しい戦略に繫 がることも期待されます。
という資料。

削らない虫歯治療。

できるだけ早く実現してほしいなと思う。

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コーヒーを飲むと長生きできる?

2017年09月21日

朝のコーヒーは頭をすっきりさせるだけでなく、寿命を延ばす可能性がある―こんな研究結果が、欧州心臓病学会(ESC 2017、8月26~30日、スペイン・バルセロナ)で発表された。スペインの中年の男女約2万人を平均10年間追跡したこの観察研究では、1日4杯以上のコーヒーを飲む人では、ほとんど飲まない人と比べて全死亡リスクが64%低いことが明らかになったという。
ということ。

個人的にもコーヒー好きなので、
一日4杯飲もうと思います。

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特養は「誤嚥性肺炎製造工場」だった

2017年09月21日

12年前に僕がここに来た当初は、1日、3、4回は救急車が来る状況だった。ほとんどが誤嚥性肺炎の患者さんの搬送だった。「1日、1500kcal食べさせなければいけない」と職員が必死だった。それがノルマ。しかし、高齢になれば、そこまで食べる必要がない人も多いのに、無理やり食べさせていた。その結果、「誤嚥性肺炎製造工場」とも言える状況だった
という、
特養の様子が書かれた記事。

歳をとり、徐々に全身が衰えていき、食事が摂れなくなってきたらどうするか?

それが人生の最後だった時代は問題なかったのだろうけど、
老衰して食べられなくなっても、栄養を補う方法がいろいろあると、
その時どうするかを考えておかないといけないのだな。

介護する人は、
そういう人にも食べてもらうのが仕事でもあり、
そういう人がどう頑張っても食べられなくて、さらに弱っていく姿を見守るのは、
辛いことでもある。


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兵庫医大病院 使い捨ての医療機器、洗って再使用

2017年09月21日

兵庫医科大学病院(兵庫県西宮市武庫川町)は29日、厚生労働省の通知で手術後に廃棄するよう定められている医療機器を、洗浄して患者130人に再使用していたと発表した。同病院によると、感染症など患者の健康被害は確認されていないが、手術後1年間は経過観察を行うという。
ということ。
https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201708/0010505773.shtml

手術に使うような医療用の機器は、何万円、何十万円とするようなものもあり、
そういうのが使い捨てだったりする。

いろいろな道具がひとまとまりのセットになっていたりすると、
セットを一つ開封したら、
手術で使わなかった道具も一緒に捨てられたりする。

そういうこともあって、
手術にはものすごいお金がかかる。

再滅菌禁止、
とされる道具を再滅菌して使っテールケースは、
現場ではもっと多くある気がする。


医療機器メーカーは、納品している病院の施術件数と使っている道具の量とかを把握しているだろうから、
どこの病院でこのような使い回しが行われてるのか、
だいたいわかっているだろう。

今回のケースは、厚生省からの情報提供で発覚した、といことになっているようだけど、
その情報は、どこから来たのだろうかと、
ちょっと思う。


国全体の医療費が増大して、病院の収入に結びつく保険点数というのが少しずつ減らされ、
赤字になる病院も増えている中、
医療機器メーカーなどは儲かっているようだ。

医療費が国の財政を脅かすような時代なら、
高額な道具を安全に再利用できる方法も、
考えたほうがいいのではないかなとも思う。



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小腸透過のペプチド発見 注射薬の飲み薬化へ道

2017年09月21日

熊本大大学院微生物薬学分野の大槻純男教授(48)らの研究グループは、分子の大きな化合物を小腸で吸収させる「小腸透過ペプチド」を発見した。腸で吸収できず注射で投与しているインスリンなどの医薬品を、飲み薬として使える可能性がある技術という。
ということ。

すごい発見だなと思う。

記事によると、
小腸透過ペプチド「DNPペプチド」というのを、ウイルスの一種「ファージ」とつなげて小腸を通過する実験に成功しているのだそうだ。

こういうことは、
おなかの中では自然に起きているのだろうか?

消化と吸収というのは、
学校で習うような話よりももっと複雑で、
未解明なことも多いのだなと思う。



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終末期医療巡り京都市に質問状 市民団体、事前指示書を批判

2017年09月21日

京都市が配布している終末期医療の「事前指示書」と関連パンフレットに対して、「尊厳死法いらない連絡会」と「やめて‼家族同意だけの『脳死』臓器摘出!市民の会」(事務局・大阪市北区)は27日までに、「『事前指示書』は医療の切り捨てにつながるが、承知の上で配布しているのか」「終末期の定義とは何を指すのか」など7項目について、公開質問状を出した。
ということ。

京都市が配布している事前指示書は以下。

記事よりもう少し抜粋すると、

公開質問状は、京都市配布の事前指示書の文面について「延命のための人工呼吸器」などを挙げ、人工呼吸器や胃ろうを使い社会で暮らす患者さんが、項目に挙げられたことで生きにくさを感じていることをどう考えるかや、治療の打ち切りが行政が進めようとしている「看取(みと)り」なのか、「本人の意思を尊重する」として治療を打ち切る医師を行政はどのように指導するかなどをただしている。

代表の冠木克彦弁護士は要望書で「医療は救命のためになされ、法制度においても『死なせる医療』はない。医師に患者を死なせる方向での裁量権はない。患者が自殺を希望しても、意向に沿う行為をすれば自殺ほう助となる。京都市が配布している事前指示書は法的にも医学的にも正当性を根拠づけることはできない」と撤回を求めている。


どこまでが治療でどこからが延命治療なのかの線引きは、はっきりとできることではないと思う。

現代の医療は不完全なものなので、医療ではどうしようもないことはたくさんあるし、「こんなことなら死んだほうがましだ」と思えるような状態は、残念ながら存在してしまっているのが現状で、世の中の流れとしては、そういう状況での尊厳死をみとめる方向にあると思う。

人工呼吸器や胃ろうをすでに使っている人が生きにくさを感じるというのは、このような指示書の責任というよりも、もっと世の中全体の問題で、そういう人が全く生きづらさを感じることなく生きられる世界は理想ではあるけど、実現が可能なのかどうか私にはわからない。

たとえば生活保護を受けたり、少しでもだれかの世話になって生きるということについて、とても申し訳ないと感じる人もいて、逆に、それが当たり前だと感じる人もいて、どちらが良いのかという問題ではないけど、それが現実なのだということ。

そして、全ての人の終末期に、出来うる限りの医療を最大限行なうことは物理的にも不可能なことで、どこかで、このくらいまでにしましょう、という線引きは行われている。

極端な話、亡くなるときでも心臓マッサージをし続けれたり、心臓の機能を補ってくれるような大掛かりな装置につがってしまえば、血液は循環させられる。

そこに、人工呼吸、人工透析を加えたら、人はいつ死ぬのだろうかという状況になってしまうかもしれないけど、そこまではやりませんよ、という線引きがどこかで行われている。

その線引きが、現状ではあまりにも恣意的なため、そこに本人の意思を尊重するために事前指示書使いましょう、という方法は、悪いことではないと思う。

こういう機会に、多くの人がこのような議論に触れて、自分の考えをまとめておけるようになることが、大切なことだと思う。

さもないと、自分の知らない間に、もっと治療を受けたくても治療を打ち切られてしまうかもしれないし、もう治療はたくさんだと思っていても、治療を継続されてしまうかもしれない。

現在の終末期医療においては、そういう場合がほとんどであるという状況こそ、多くの人が知るべきことなんじゃないかと思う。

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モテる顔とは?

2017年09月20日

「話しかけやすい顔」の特徴を調べた研究もある。複数の写真から声をかけやすい顔を選んでもらうアンケートを実施。目や鼻など顔のパーツが下にある方が話しかけやすいことが分かったが、選ぶ理由は男女で異なっていた。
ということ。

日本顔学会といので発表されたことだそうだ。

日本顔学会というのを初めて知った。

私の顔は、
話しかけにくい顔だなと思う。




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市立甲府病院 鼻の手術で医療ミス 今年4件目、賠償金1300万円支払う

2017年09月20日

甲府市は28日、市立甲府病院で2014年、患者の血管を傷付ける医療ミスがあり、賠償金約1300万円を支払ったと発表した。同病院で医療ミスが明らかになるのは今年4件目。樋口雄一市長は定例会見で「ミスは1件でもあってはいけない。病院側には再発防止を徹底するよう指導した」と謝罪した。
ということ。

この記事で気になったのは、まず市長の会見での発言の部分。

「ミスは一件でもあってはいけない」
というのは確かにそうだけど、
ミスは一件でもあってはいけないという考え方だけだと、
ミスを犯した人を責めることになり、
そういう考え方ではミスを減らすことはできないのだと思う。

どんな人間でもミスを起こす可能性があり、
ミスをなくすための努力を組織として継続することが、
大切なのだと思う。

それから、
立て続けに明らかになったミスは過去のもので、
この病院でミスが続いているということを責めるべきではなく、
ミスをミスとして認め、公表できる組織になった、
ということを、評価するべきなんじゃないかと思う。


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味噌や納豆を多く食べると高血圧になりにくい?

2017年09月19日

味噌や納豆などの大豆発酵食品を多く食べる人は血圧が上がりにくいことが、国立がんセンターなどの多目的コホート研究(JPHC Study)で分かった。
ということ。

ちなみに、
豆腐などの発酵していない大豆食品の摂取量については、血圧高値となるリスクとの関連は認められなかった
そうなので、
大豆商品というよりも「発酵食品」という部分が大切なんだろうか。

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病院食詰まらせ患者死亡事故2500万円で和解

2017年09月18日

高知県檮原町の町立檮原病院で6月、入院中の80代の男性患者が病院食を喉に詰まらせ死亡していたことが12日、同院への取材で分かった。檮原町はミスを認め、遺族と和解し約2544万円の損害賠償を支払うことを町議会定例会で審議、11日可決された。
ということ。

看護師が離れた間に患者さんが一人で食べるということを予想していなかったのかな。



一人で食べている間にのどに詰まらせた患者さんを、何度か助けたことはあるけど。

助けられなかったら、訴えられていただろうか?



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製薬メーカーから弁当をもらうと処方が増える

2017年09月18日

タイトル通りのことが現場では起きているようで、
まあ、医師だって一人の人間として、
そういうものなんだろうなと思います。

製薬会社のからの弁当といのは、
医師が参加する勉強会とか研修会とかで配られていると思います。

弁当と一緒に、その製薬会社が売っている薬の情報の冊子がついていたり、
勉強会や研修会の中でその製薬会社が扱う薬の説明が行われたり、
勉強会自体が、その製薬会社が作った新しい薬の説明会だったりします。

情報が入って理解が進めば、
その薬が使われることが増えるということはあり得ることで、
「弁当もらったから」
という理由ではないことを祈りたいと思います。




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がんリスクが低い血液型は?

2017年09月18日

・B型はA型と比べてがん全体のリスクが有意に低かった(HR:0.91、95%CI:0.84~0.99)。
・B型とAB型はそれぞれ、消化器がんと大腸がんのリスクが有意に低かった。
・B型はまた、胃がんリスクと膀胱がんリスクも有意に低かった。
・AB型は、肝臓がんリスクが有意に高かった。
そうです。

B型はがんになりにくいみたいですね。

ちなみに私の父はB型でしたが、
胃がんになりました。

まあ、可能性ということで。

しかし、
血液型によってがんになる確率が変わってくるとしたら、
血液型によって性格が違うとかいうことも、
いいかげんな話ではないのかもしれませんね。


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とくに女性は要注意!コーヒーの飲み過ぎでうつ病に

2017年09月18日

・コーヒーの非消費者と比較し、コーヒーを4杯/日以上消費した女性は、うつ病のオッズ比が1.38(95%CI:1.15~1.64)であった。
・甘味料やダイエット飲料の消費とうつ病との関連は、男性よりも女性において顕著であった。

ということ。

外国の研究で、
うつ病になりやすい人がそういうものが好きだっただけ、
という可能性もあるので、
コーヒーやダイエット飲料がうつ病の引き金になっているかどうかは分からない。

そういうものを悪いものだと思わせようとするような意図は感じられるけど。





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炭水化物の摂取増加で死亡リスク上昇

2017年09月08日

炭水化物摂取量の多さは全死亡リスク上昇と、また総脂質および脂質の種類別の摂取は全死亡リスクの低下と関連する。さらに総脂質および脂質の種類は、心血管疾患(CVD)、心筋梗塞、CVD死と関連していないが、飽和脂質は脳卒中と逆相関していることが確認された。
ということ。

文章が少しわかりにくいけど、
炭水化物の増えると死亡リスクが上昇する、
脂質の摂取量が増えると、脂質の種類に関係なく死亡リスクが低下する、
どの種類の脂質の摂取が増えても、心血管疾患や心筋梗塞、心血管疾患による死亡の増加とは関係しておらず、
飽和脂肪酸がの摂取量が増えると、脳卒中が減少する、
ということだと思う。

この結果をごく単純に言えば、
炭水化物はよくなくて、脂肪はよい、
ということ。

今までの考え方に、かなり反する結果だなと思う。

もしかすると、
栄養に対する考え方が、
今後大きく変化していく可能性があるかなと思う。



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一部のテレビゲームで脳の灰白質が萎縮?

2017年09月05日

アクション型のテレビゲームをプレイする人の一部で、脳の灰白質と呼ばれる部分の萎縮が認められたとする研究結果が「Molecular Psychiatry」8月8日オンライン版に掲載された。ただ、同研究ではゲームをプレイする際の脳の働かせ方やゲームの種類によっては灰白質の容積が増加することも分かったという。
ということ。
http://www.carenet.com/news/general/hdn/44505?utm_source=m1&utm_medium=email&utm_campaign=2017090100

テレビゲームが嫌いな人は、萎縮のほうに注目して、
テレビゲームが好きな人は、増加する場合もあるほうに注目するのかもしれません。

考えるべきなのは、
良い面も悪い面もある物の、いいとこどりするにはどうしたらよいか?
ということなんじゃないかと思いますが。


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スマホ依存症になりやすい性格タイプ

2017年09月05日

「性格タイプAの若者が、高ストレスや低気分を経験すると、ストレスに対処するメカニズムや気分をコントロールするスキルが不足し、スマートフォン依存症に非常に陥りやすい可能性がある」

ということです。

http://www.carenet.com/news/general/carenet/44550


性格タイプタイプAは、

  • 負けず嫌い・競争心が強い
  • 成功欲・出世欲が強い
  • 一生懸命・熱心
  • せっかち・短気
  • 常に時間に追われている

スマホを見ていると、
いつの間にか時間が過ぎていたりしますので、
時間がもったいないからできるだけスマホを見ないようにしてもっと有意義なことに時間を使おう!
とか考えたり、
スマホを見ているときに出てくる広告に対して、
この広告じゃま!早く終わって!、
とか考えてしまうのは、
Aタイプですかね?




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